真冬の霞埠頭でウミタナゴ

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2021年1月30日、雪のぱらつく真冬に三重県四日市市にある霞釣り公園にウミタナゴを釣りに行ってきました。

本日は大潮直後の中潮で、ド干潮の13時から14時半までの短時間釣行です。

仕掛けはこちら↓

竿は1.5号の磯竿5.4mに、リールはナイロン3号を巻いた3000番のスピニングリールを使用。

道糸に玉ウキを通してハリス止めを結び、そのすぐ上にガン玉のBを一つ打ちます。

針は海タナゴの4号を使用、エサは石ゴカイです。

非常にシンプルな仕掛けなので初心者でも簡単に楽しめます。

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ウキ下1mほどで水中に見える水草周辺を狙っているとウキが消し込みます。

すかさず合わせると1匹目が釣れました。

サイズは17cmほど。

なかなか当たりがなく厳しい状況でしたが、テトラの際を狙っていると2匹目が釣れました。

本日は予定があるため短時間の釣行でしたが、貴重な冬の釣りを楽しむことができました。

外道として扱われることの多いウミタナゴですが、塩焼きにするとメバルによく似た食味で非常に美味しいです。ぜひ試してみてください。

以上、真冬の霞埠頭でウミタナゴでした。

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