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バチ抜けシーバス、タックル紹介。

 シーバスフィッシングにおける春の一大イベント”バチ抜け”におすすめのタックルを紹介します。

ロッド

 一般的にシーバスフィッシングではML(ミディアムライト)のロッドがよく使われますが、バチ抜けの時期においてはより柔らかいロッドがおすすめです。
その理由として、
1、バチ抜けシーズンに使われるルアーは軽量なものが多い。
2、シーバスはバチを吸い込むように捕食するため、穂先が硬いと上手く吸い込めずバイトを弾いてしまう。
などの理由からです。バチ抜けは秋のベイトパターンと並ぶシーバスの一大イベントです。バチ抜けの期間も早いところでは2月中旬より始まり、マイクロベイトパターンや稚鮎パターンなどと混在しながらも梅雨あたりまで通用するパターンですので、春のバチ抜けをメインにしながらもオールシーズン楽しみたいという方はL(ライト)クラスのロッドを、バチ抜け専用のロッドを用意できる方はバチ抜け専用ロッドがおすすめです。

バチ抜けをメインにしながらもオールシーズン楽しみたいという方におすすめのL(ライト)クラスのロッドがこちら↓

ダイワ(Daiwa) ロッド ラテオ 90L・Q

バチ抜け専用のロッドを用意できる方におすすめのロッドがこちら↓

ダイワ(Daiwa) LATEO 86LL-S・Q 873895

リール

 シーバスフィッシングで使用するリールはダイワでしたら2500番~3000番、シマノでしたら3000番~4000番あたりのスピニングリールが一般的です。汎用的に使いたいのであれば巻糸量は最低でもPE1号が150m以上巻けるものを選ぶとよいでしょう。求められる機能としては投げては巻くを繰り返すルアーフィッシングにおいて必要なトラブルレスな性能、そして大物やりとりできるドラグ性能です。できれば感度の良いねじ込み式ハンドル、トラブルを軽減してくれるラインローラー部にベアリングの入ったものがおすすめです。

そんなおすすめのリールはこちら↓

ダイワ(Daiwa) リール 14 カルディア 2508H

ライン

 軽量ルアーを扱うバチ抜けシーバスにおいては飛距離のでる細めのPEラインがおすすめです。またバチ抜けの時期のシーバスは秋のシーバスに比べそれほど引きも強くないので細めのPEラインでも十分にキャッチすることができます。PEラインの太さとしては0.6号~1号あたりがおすすめで、まずは0.8号あたりから始めるといいでしょう。ただしシーズンを通してシーバスフィッシングを楽しみたいという方はまずは1号がおすすめです。

おすすめのPEラインはこちら↓

よつあみ(YGK) ライン G-soul X8 UPGRADE150m 16Lb(0.8)

 PEラインには4本編みと8本編みがありますが、8本編みのラインがこの価格・品質で購入できるのはとても嬉しいです。一昔前は8本編みは非常に高価でしたが、この価格と品質で8本編みが購入できるようになったので4本編みを購入するメリットは少なくなってきたと思います。

リーダー

 PEラインには必ずリーダーをつけます。リーダーをつけることがシーバスの歯でスレに弱いPEラインが切れるのを防ぐ、シーバスに見切られるのを防ぐなどの効果があります。太さはメインラインを保護するためにメインラインより弱いものを使用するか、または根ズレなどを防ぐためにメインラインより太いものを使用するかは状況・考え方によって異なりますがまずは同じ強さのリーダーを用意すればよいと思います。

おすすめのリーダーはこちら↓

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 4号(16LB)

ルアー

 バチ抜けシーズンにおけるルアーの動かし方は基本的にデットスローリトリーブです。バチ抜けにはバチ抜けに強いルアーを準備することが釣果につながります。

おすすめのバチ抜けルアーはこちら↓

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー ワンダー80・ESG レッドヘッド

その他、バチ抜けに強いルアーはこちらを参考にしてください↓

おすすめのバチ抜けルアー紹介!

 

以上、バチ抜けシーバスにおすすめのタックル紹介でした。

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