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御殿場海岸(潮干狩り)


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(1),御殿場海岸は津のボートレース場の目の前にあります。

(2),ボートレース場の前の道の海岸前の一つ手前を左折すると無料駐車場があります。

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(3),本日、私が駐車したのは無料駐車場前の路肩。上記地図の緑の矢印がこちらです。

(4)、4月~8月の土日祝日しか無料駐車場は開かないようです。しかし無料駐車場前に10台ほどは駐車スペースはありました。

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(5)(6)、こちらが御殿場海岸、この写真だけでも広い干潟が分かると思います。

釣 果/釣り場情報
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 2012年3月下旬、三重県津市御殿場海岸に潮干狩りに行ってきました。着いてみると噂どおりに広い海水浴場。まだ閉まっていますが海の家がたくさんあります。
 そこで早速ほってみるも、なかなかアサリがでてこない!でてくるのはドンビ(シオフキ)とバカ貝ばかり!いくら場所を移動しながら掘ってもなかなか出てきません!そこでターゲットを替えしかたなくバカ貝を狙いました♪バカ貝はいいサイズのものが結構とれます♪バカ貝狙いの人もいました。
 そして地元の人は万寿貝と呼んでいる貝をゲット♪インターネットで引っかかった万寿貝とは少し違いましたが・・・おそらくこれは環境の影響で真っ白ではありませんが鏡貝と思われます。
人があまり入らない沖のほうではアサリも少し採れたので、頑張ればアサリも採れると思います。
そして本日の成果がこちら↓

 大きなサイズのバカ貝と左隅に移っている少しのアサリ。そして地元の人のいう万寿貝を持ち帰ること にしました。

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貝の種類・見分け方

 左がアサリです。特徴として縦に筋が入っていることや、同じものは二つとないといわれるしま模様、幾何学模様が入っています。 真ん中の貝はドンビシオフキと呼ばれる貝です。アサリよりも体高があり、横に筋が入っています。なかなか砂を吐きませんので潮干狩りでは外道扱いです。しかし、しっかり調理すればおいしいのでこちらのシジミ採りで説明しているアケミ貝と同じように調理してください♪
・アケミ貝の佃煮へリンク
  右の貝がサルボウと呼ばれる貝です。よく赤貝と間違われますが違います。
赤貝は筋が42本、入っているのに対しサルボウは32本です。ちなみに38本はサトウ貝と呼ばれます。しかし味は赤貝そっくりなので問題ありません☆
・サルボウの酒蒸しへリンク

 

 こちらの左の貝がハマグリです。他の貝に比べ光沢があり、殻が厚いです。また縦や横に筋がほとんど入っていません。
・焼きハマグリへリンク
右の貝は・・・
私もいろいろと調べたのですが全くわかりません!