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新舞子(潮干狩り)

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(1)、上記地図の「ポイント」、「新舞子ファインブリッジ東」の交差点。
ここより、北側の海岸が潮干狩りポイントとなります。潮干狩りシーズン中は、路上駐車や混雑を避けるため警察が交通整理を行っており、北側に進入することができません。

(2)、そのため潮干狩り客は、新舞子ファインブリッジを渡った、新舞子マリンパークの駐車場に駐車します。海水浴シーズンの6/14~8/31は駐車料金が500円必要ですが、それ以外は無料です。

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(3)、駐車場の横にある新舞子管理事務所にはトイレがあり、管理事務所の裏に潮干狩りの後、手を洗える水道があります。

(4)、新舞子マリンパークの駐車場に車を停め、新舞子ファインブリッジを渡り潮干狩りポイントへ向かいます。

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(5)、(6)、5月中旬の土曜日でしたので、非常に多くの方が潮干狩りを楽しんでいます。

釣 果/釣り場情報
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 2012年5月中旬、愛知県知多市にある新舞子へ潮干狩りに行ってきました。近くまで着くと予想以上の人の多さに驚きます。そして警察が交通整理をしていたので、警察の指示に従い新舞子マリンパークの駐車場に車を停め、そこから歩くことに。
 ポイントに着くと、ものすごい量のワカメにさらに驚きます。そして砂浜を掘るというより、砂利を掘る感覚で潮干狩りスタート☆
 なんと少し掘っただけでアサリがざくざくでてきます。砂利とヘドロを掘っている感覚ですが、なぜかアサリがざくざく出てきます。私はこれだけ簡単にアサリが簡単に取れたのは初めてです。周囲の人達も大量にとっている様子♪ワカメとヘドロがきつかったですが、大量のアサリが取れてうれしかったです。
そして本日の成果がこちら↓

写真では分かりづらいですが、かなりの量のアサリがとれました☆

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貝の種類・見分け方

 左がアサリです。特徴として縦に筋が入っていることや、同じものは二つとないといわれるしま模様、幾何学模様が入っています。 真ん中の貝はドンビシオフキと呼ばれる貝です。アサリよりも体高があり、横に筋が入っています。なかなか砂を吐きませんので潮干狩りでは外道扱いです。しかし、しっかり調理すればおいしいのでこちらのシジミ採りで説明しているアケミ貝と同じように調理してください♪
・アケミ貝の佃煮へリンク
  右の貝がサルボウと呼ばれる貝です。よく赤貝と間違われますが違います。
赤貝は筋が42本、入っているのに対しサルボウは32本です。ちなみに38本はサトウ貝と呼ばれます。しかし味は赤貝そっくりなので問題ありません☆
・サルボウの酒蒸しへリンク

 

 こちらの左の貝がハマグリです。他の貝に比べ光沢があり、殻が厚いです。また縦や横に筋がほとんど入っていません。
・焼きハマグリへリンク
右の貝は・・・
私もいろいろと調べたのですが全くわかりません!