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高松海岸(潮干狩り)


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こちらが上記地図の緑の矢印の場所です。
名古屋方面からは国道23号線、朝明大橋南詰を左折。四日市方面からは朝明大橋南詰は右折できないので、朝明大橋南詰を一度左折して、次の橋を右折→その橋を渡りすぐ右折→国道23号線朝明大橋北詰を右折で23号線の反対車線に行き、朝明大橋南詰を左折します。
すると上記写真のような堤防が見えてきます。潮干狩りをする人は皆こちらの堤防の横に駐車しています。

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 堤防を越えると、四日市コンビナートのど真ん中にあるとは思えないほど、大きな砂浜があります。

釣 果/釣り場情報
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 2012年3月中旬、三重県三重郡高松海岸に潮干狩りに行ってきました。
私は干潮の1時間前に到着しましたが、もうすでに潮干狩りを始めている方々がいるようです。インターネットで事前に調べた情報では、採りつくして近年はほとんど採れないとの情報でしたが、いざ行ってみると、場所によってはほとんど採れない場所があったものの、ポイントさえあたればシジミやハマグリがたくさん採れました。特にハマグリに関しましてはかなりの1級ポイントだと感じました。私は本日はアケミ貝はリリースしましたが、アケミ貝もたくさん採ることができ、持ち帰っている方もいました。海岸は広くキレイでしたが、駐車場がないのが難点です。
そしてビックリしたのが、干潮時に奥のほうで採れた貝のサイズ、後ほど写真をアップしますが、かなり巨大なハマグリ、しじみ、アケミ貝、しおふき貝が採れました。
  約2時間半頑張りとれたシジミ・ハマグリ・アサリの成果はこちら↓

 上の写真の巨大なハマグリが分かるでしょうか?私自身このような巨大なハマグリが採れたのは初めてで驚きました。他にもとれた特大サイズの貝達↓

なんとシジミで3cm、アケミ貝で5.5cm、シオフキ貝で5cm、ハマグリがなんと・・・
8cmもありました!!!

貝の種類・見分け方

 左がアサリです。特徴として縦に筋が入っていることや、同じものは二つとないといわれるしま模様、幾何学模様が入っています。 真ん中の貝はドンビシオフキと呼ばれる貝です。アサリよりも体高があり、横に筋が入っています。なかなか砂を吐きませんので潮干狩りでは外道扱いです。しかし、しっかり調理すればおいしいのでこちらのシジミ採りで説明しているアケミ貝と同じように調理してください♪
・アケミ貝の佃煮へリンク
  右の貝がサルボウと呼ばれる貝です。よく赤貝と間違われますが違います。
赤貝は筋が42本、入っているのに対しサルボウは32本です。ちなみに38本はサトウ貝と呼ばれます。しかし味は赤貝そっくりなので問題ありません☆
・サルボウの酒蒸しへリンク

 

 こちらの左の貝がハマグリです。他の貝に比べ光沢があり、殻が厚いです。また縦や横に筋がほとんど入っていません。
・焼きハマグリへリンク
右の貝は・・・
私もいろいろと調べたのですが全くわかりません!

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