三重県四日市市、「四日市港」の釣り場ポイント情報です。
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「国土地理院撮影の空中写真(2011年撮影)」
釣り場情報
第1埠頭は立入禁止となっているが、第2埠頭・第3埠頭で釣りができる。サビキ釣りでサッパ・アジ・サバ・イワシ、落とし込みでクロダイ、夜釣りでセイゴ・アナゴ、他にもタコやギマなどが釣れる。なお第2埠頭・第3埠頭も作業中は立入禁止となるので、現地の指示に従い釣りを楽しんで欲しい。
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釣果
今回はアミエビを餌にサビキ釣り。夕方の1時間半ほどで13~15cmの小サバ35匹。その他ママカリ、カタクチイワシ、小セイゴ。子供はさかなクンの真似をしたいようで、リクエストの小サバの素揚げを頭ごと食べていました。タナは中層で、ママカリサビキ4号とリアルアミエビ4号を使用。どちらのサビキも釣れましたが、ママカリサビキの方が喰いがいい気がしました。
カタクチイワシ3、ウルメイワシ2、ママカリ8、サバ17。表層にはかなりのカタクチイワシ?がおり、サバのベイトになっている感じ。サバは先週までは全くだったらしいが、台風後に入ってきたようだ。ササメのママカリサビキ4号金針使用。エサはなしで錘は4号。
マイワシが釣れているとの情報を得て第3ふ頭でサビキ釣り。しかしマイワシは釣れず、ママカリと小さなセイゴがよく釣れました(><)。鳥が旋回していたので、とりあえずジグを投げて適当に巻くと20cmほどのセイゴも釣れました。隣の人に話を聞くと、マイワシは夜明けの短時間のみ10匹ほど釣れたようです。
7/5と7/20に落とし込みでチヌが釣れてた。ポイントは内側(西側)。エサはイガイのようで、テトラで採ってくるようだ(干潮時?)。テナガエビをエサにしてもガツンとあたりがくるようだ。
内側で試しに竿出し。キス針9号、ゴールドイソメ、5号錘でブッコミ釣り、日没18:56、干潮20:58、若潮。18:45分頃に40cmほどのアナゴが釣れた。その後反応なし。タケノコメバルは針を飲み込んでいたため持ち帰り。8時半頃に納竿。釣りたてのアナゴの白焼きはわさび醤油で最高でした。
モエビを餌にメバルの胴突き仕掛けと電気ウキ釣りで、何か釣れるか竿を出してみました。釣れたのは胴突き仕掛けで小さなカサゴが2匹のみ。夜釣りは虫エサの方が喰いが良さそうです。
17cmほどのアイゴが入れ食いでした。リリースしたかったのですが、子供が持ち帰りたいというので刺身と素揚げに。意外に美味しかったです。水産手袋とキッチンバサミ、骨抜き(皮を剥ぐ)を使えばさばくのも楽でした。ただし毒には気をつけてください。仕掛けはママカリサビキ5号。アジも19cmまでのが3匹釣れました。アイゴは26匹持ち帰り。
アジが釣れ始めたようです。しかし限られたポイントで、限られた時間帯のみ、ポツポツと小アジが釣れている程度な感じでした。前日は日中にブラクリでカサゴを狙ってみましたが、こちらも釣れず。
釣り場写真
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